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Dictionaries (English-Japanese)

英語はことば

ことばは、ひとときの気合いでもトキメキでもないです。 地道な根性、継続です。

急にやる気出しても、3 日坊主じゃダメに決まってます。

もういやいや生きてても、親に毎日話しかけられてぶつかりあってりゃ、覚えるんですよ。 言葉なんて。物量です。

そういう意味で、英語圏に住むというのはとても有効な方法です。

でも、"英語の practice にかける必要のある時間" = "練習量" は、 どこに住んでいようがいっしょなんです。物量は物量。

英語環境に住んでりゃ、イヤでも生活しなきゃいけないから、 自らモチベーションを維持しようとしなくても、実践する羽目になる。 それだけです。

だから、帰国子女は、決して楽してるわけじゃないと思います。

英語圏に滞在する

当然ながらこれは、ひとつのとても有効な方法です。

短期なら、旅行とか出張とかチャンスを作って、 人と話す。 仕事を理由に、貴重な人脈をってのが最高です。

長期だと、学生なら、留学プログラムもいっぱいあるし、 お金をもらいながらいけるワーキングホリデーや、 インターンシップがあります。

僕が学生のとき夏休みにチャレンジしたのは、

社会人なら、もちろん海外で働くのが理想的ですが、 就労するのであれば労働ビザが必要です。

アメリカの場合、9/11 以来移民状況は極めて厳しくなっています。 専門職の労働ビザ (H ビザ) はいきなりはまず下りません。 カリフォルニアの複数の job agents にあたってみましたが、 いずれも似たような回答でした。もう事実上 H ビザを得るには、 駐在員 (L ビザ), 留学生 (F ビザ) などで、いったんアメリカで 何年か暮らしているというステータスが最低限必要になってます。

べつに労働しなければ、いくらでも滞在できます。

大学院留学もできます。 3 人、博士やその分野のエキスパートと仲良くなって推薦状書いてもらえば。 TOEFL はいいとして、GRE っていう超ムズい試験がありますが。 (人気高い UCSD ねらって見事に落ちました僕は)。

そのほかのビザのことは、良く知りません。 グリーンカード当たるとか、宝くじみたいなもんですけど。 他にも道はあるかも。

オーストラリアもいいな。やりたい仕事さえあれば。 ヨーロッパ、オーストラリアでは英語力を測るのは IELTS が一般的です。

日本に住んでても、英語を練習する方法

はじめは、映画でも音楽でも何でもいい、 好きなこと で練習してください。 毎日に近いぐらい、 継続するのがいちばん大事なので。 ひとつに偏ってもいいし、いろんな手段の組み合わせでもいい。

ただし 3 日続けてさぼったら死ぬと思ってください、ってことはないけど。

ことばは、以下の 4 つのスキルに分けられます。あたりまえですが。

ひとつだけを伸ばしていると、当然偏りは出てきます。でも 同時に他のスキルも自然に伸びていくので、あまりそれは心配しなくていいです。 それぞれ鍛える方法を、思いつくまま書きます。

本当に注意してると気づくと思うので、自分がいけると思うやり方を見つけていきましょう。

英語階梯 (かいでい)

良くいわれるように、英語力は、かけた時間軸に対して直線的には伸びません。 階段状 に近いグラフで、ステップアップする気がします。 それも、気づいたらいつのまにか以前と違う次元に達した気がする、 不思議な感じ。

TOEIC 800, 900 あたりで、それぞれ壁を感じると思います。 この頃が一番、先が見えなくてこわさを感じる時期だとも思います。 900 を越えて 950 ぐらいになると、なんか、 何かが見えます。 この道〜、ずっと〜、ゆけば〜。 So have fun.

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昔の英語のノート。

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TOEIC 満点 or 卒業?

TOEIC なんて言ってますが、お手軽な レベルの測定法だから利用してただけです。 もちろん TOEIC のための勉強なんてしてはいけません。 測定の意味がなくなりますから。

他にも英語の試験はあるけど、自己満足で終わる気がして、目的意識がわかないのよね... TOEFL は留学するなら必要だけど、受験費 2 万ぐらいするし。

TOEIC 950 ぐらいになると、もう TOEIC は卒業して 実践中心というのもありだと思います。 僕は 990 (L:495,R:495) まで取ってしまいましたが、 reading 満点はそんなに実用的な意味を感じていません。 やるのであれば listening 満点なら 目指す価値はあると思います。 ニュースや普段の会話と比べて、 TOEIC listening の英語って遥かに簡単でしょう。 あの簡単な英語でとりこぼすということは、 実践でも聞き取れていない部分がかなりあるとも いえますので。

TOEIC は、実はひとつかふたつぐらい問題を間違えても 満点は取れます。たぶん偏差値のような相対的な指標に 近いものを用いているからだと思いますが、 とにかく統計的に 990 のレベルに達していれば 990 が与えられます。そんなもんです。

気が向いたら書き足していきます。



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