A flag icon shows that page is written in: En English, Ja Japanese

Wireless Network / Wi-Fi


Wi-Fi は本来、認証機関を表す言葉ですけど、事実上無線 LAN で接続することを 指して言うことが多いようです。 洋画でも出てきました。

アメリカでは大規模なフリーアクセスを提供しようとしているようです。

これ以外にも、外出時、UMPC の EeePC 901 Linux なんかをネットワークにつないで仕事とかメール書いたりすると はかどります。

Wi-Fi Access Points

Access Point Where Notes
HotSpot

モスバーガー, タリーズコーヒー, 地下鉄の駅 (東京のは全駅) とか。 使える場所

まさにホットスポット。 基幹網が NTT コミュニケーションズだから安心感がある。 高いけど乗り換えてこれにした。 ¥1680/月で、かつ BB mobile のアクセスポイントからも いけるような サービス だと +¥819/月。
Softbank BB mobile

マクドナルド, 喫茶室ルノアール, JR 主要駅など。 使える場所

このサービス単体だと低価格 (例えばプロバイダが Yahoo だと ¥525/月)。でもどの店でもログインできないことがあった 気がするので、あきらめて上位互換を 狙って上の HotSpot のローミングサービスに転向しました。
Flet's Spot

ロッテリア, プロント, KFC, 私鉄 使える場所

使ってないけど NTT 本体がやってるようだ。 コミュニケーションズと競合してる、 ドコモもなんかやっちゃってるし : Mzone
Free Spot アメリカ、イギリス、台湾、中国、日本だと 道の駅 、高速道路の SA/PA、カフェ、レストラン、温泉? Free! 道の駅は昼間はいい。夜はモスバが雰囲気よくて 1 時までなので HotSpot やけど行きたなんねんけど、温泉、レストランでもやっててほしいなぁ。
家の PC CG-WLCVRAGM : イーサネットコンバータ型だと、バックボーンが高速で OS に依存しないし ドライバなんていらない。 Corega って、ルータないしハブなどネットワーク機器で有名な Allied Telesis の傘下と聞いていたので信頼性高そうなのでこれにしました。

ほとんどは 11g/b 対応で、11a は無いところがある。 11a が元祖 OFDM 方式無線 LAN, 11g は 2.4GHz で数十 Mbps 出るので便利。

11g の中身 (?) を見るとプリアンブルは 11a と同様で 6us ウェイトを入れただけで、 その中で ERP-PBCC 変調するかどうか指定しているようだ。 従来 11a はトレーニング信号後の最初の BPSK/OFDM 6Mbps フレームで レートとサブキャリア変調方式を指定するだけだった。 11g は実際には 33Mbps および 22Mbps だと ERP-PBCC ( オプション。TI の特許の ひとつ で OFDM 使わなくてもできる) でやるのか 36Mbps, 24Mbps あたりの必須の ERP-OFDM でやるのかって区別を、 その前の PLCP ヘッダの Signal/Service field で DQPSK で 2Mbps (long PLCP header だと DBPSK で 1Mbps) で決定できるようにしているんでしょう。

因みに日本の計測の片割れの アジレントテクノロジーの EDA のサポート は 802.11g を完全に無視した。 ビジネス失敗したらしい。 ヒマがあればこれで勉強してください :

家だけなら 11n という手もあるけど、これもうキープレイヤー達が先行して IEEE が後を追いかけてる感じ。将来に期待が持てて UWB のパイまで奪っちゃいそうな 勢いだけど EeePC 901 Linux が対応してるようだ。

家の近くのモスバーガーで接続してみたらスピードしか出ないんだけど Speed: 24Mbps と表示されたので、実際に 16QAM でデータは 96 bits per OFDM symbol で動作している。 ルノアールでも 36Mbps になった。たしかに OFDM の勝利だ。

Data Transfer

OSI 7 階層プロトコルモデル でいう データリンク層 は、Ethernet では MAC 副層と LLC 副層が対応します。

無線 LAN では暗号化が必要とされ、 WEP が一般的に要求されるのに、 64bit 鍵なんだろうけどキーが変わらないので比較的弱いとも言われます。 WEP で暗号化する範囲は MAC 層の LLC ヘッダ以降で、IP ヘッダも含まれるため、 任意のデータではない既知の情報が多く含まれているので、ヘッダの情報と 暗号化した結果が分かれば、逆算して求めることができるそうです。

ProviderSSID WEP Key loginroaming
HotSpot0033a52de42cb6 loginlogin
Yahoo BB mobilemobilepoint696177616B username@yahoologin@hotspot.ne.jp
Free Spot場所による---

WEP じゃなくて認証機関が提唱する WPA で接続できるようにしてます家では。 動的にキーを換える TKIP ですが、新しいんで強固と言われる AES もあるけど 将来的に主流がどうなるのかもわからないのにここには書けないってことで、 デフォです。

ネットワークの設定は、 端末とアクセスポイント間なので infrastructure mode だけど、オートで なってくれると思う。TCP/IP の設定も、デフォルトで DHCP になってるので、 自動的に DNS サーバのアドレスとかドメイン (e.g. hotspot.ne.jp) とかまでセットされるでしょう。しかし、家では DHCP サーバやりたくないので 192.168.1.30 とかに EeePC 901 Linux 側を固定してマスカレードさせてますが。

Drive in the world


Return Home En

Ryu: ryu@run.sh