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憧れの 64 ビットコンピューティング時代。
Windows アプリでは盛り上がらなくて、Linux が先行してる感じ。 Vista は 2007 年に延期だし、もうゲイツは死んだほうがいいな。
リヌス教を敬虔に信仰することを誓い、Linux ママンに 20 万捧げちゃいました。
デュアルコア Opteron 265 を 2 個 (計 4 コア)、メモリ最大 16GB (当面 4GB)。 メモリはオークションでみつけてちまちま殖やしていくのだ。
マザーボードは TYAN K8WE。Extended ATX 規格は、ATX より奥行きが長い。 でもミドルタワー ATX ケースじゃないとうちのラックに入らないのと、 Tuniq というブランドがかっこよくて気に入ったので買ってしまった。 まあ何とかなるだろう。

ざくっと斜めに入れてみた。5 インチベイが 4 基もあるので、やっぱり メモリスロットが下の 2 基に当たってしまう。どうせ 2 基しか使わないよ。 あと CPU クーラーつけたら FDD ベイに干渉するだろうな。
よし切断するぞ。

最初は金鋸とジグソーで切りはじめたけど、 板が柔らかすぎてジグソーだと刄といっしょに振動してしまう。 こんなのは金切りばさみで十分斬れる。

斬れた! 次は FDD ベイだ。喜んでたら鉄板の端は折り返されてて 意外と斬れない。 さっき斬れたのは試しに端だけ金鋸で削った効果が大きかったようだ。 というわけで金鋸再び。

フィニッシュ。 メモリも Kama Cooler も無事に収まった。 ふぅまたつまらぬものを斬ってしまった。

とりあえず CPU 1 個で BIOS 起動するのを確認。
HP ProLiant ML115 G5 : The server for web, ssh, dav and named.
Wheel-equipped Linux machine "tuniq"
New Windows Machine "legacy"